日記 ― 2002年12月07日
奥さんと子どもたちは知り合いの家でクリスマスパーチーということなので、僕はフリーの一日である。最近楽器屋に行きたくてしょうがないので、心斎橋に行くことにする。
戎橋商店街を歩いていると、ゲーセンの前で射撃ゲームをやっている男がいた。その青年は迷彩色の上下という格好でゲームの画面に向かって自動小銃を撃ちまくっていた。気分出し過ぎである。僕の前を歩いていた若い女の子も一瞬驚いてから笑っていた。青年の顔はすごく真剣そうなのだが、迷彩色は緑と黒のコントラストが強すぎて嘘っぽかった。
ヤマハはパスして三木楽器に入る。北側の出入り口のところは昔パーカッション売り場だったような気がするのだが、今はDJ用品売り場になっていてレコードプレイヤーがたくさん置いてある。中をひととおり見て周り、隣のloftの上にあるイシバシに移動する。イシバシの方がエレキ・ギター関係に力を入れているようだ。アコースティック・ギターやドラムは三木楽器の方が充実している。
三木楽器に戻ってドラムのブラシを買う。最近は金属ワイヤじゃなくてファイバー製のがあるのだった。袋に書いてある能書きを読むと、ファイバー製ブラシは「折れ曲がらない、ヘッドを傷めない」とのことである。ロック用(へヴィ)とジャズ用(ライト)があったので、ジャズ用にする。
輸入物アコギを見る。奥田民生愛用のマーチンD35、D28、ギブソンB25を探すと、D28新品があった。他にもめっちゃたくさんウン十万のギターが並んでいるが、僕が高校生の時に友人から4万円で買ったヤマハL5とはやはり音が違うのであろうか。奥田プロのアコギは'60年代後半製造のものだが、僕のギターも'77年くらいだから結構年代モノである。とりあえず弦だけでもいいやつに張り替えてみよう。
そういうわけで、アコギの弦を買う。マーチンの一番いいやつとクラプトン愛用のやつを選ぶ。高校生の頃は一番安いのを買ったものである。金があるって素晴らしい。といっても、一番いいやつで1500円くらい。20年以上経ってるのに弦の値段は変わっていないのだった。エレキの弦2セットと、スプレー式じゃないフィンガーイーズみたいなヤツも買う。
エレキ用エフェクタを見る。ちっこいマルチ・エフェクタでもあれば買おうかと思ったが、とりあえずやめる。キーボードのコーナーに行くが、一時はやったDTMは下火の模様。やはり自分で演奏する方向に回帰しているのだろうか。
腹が減ったなと思いつつ小雨の中をアメリカ村の方へ歩いていく。ビッグステップの「ザ・丼」で「やまかけシャケとろ丼」を食べる。大盛りにすればよかった。周りは年齢が僕の半分くらいの若者ばかりで、自分がひどくオッサンになった気がする。3分くらいでさっさと食べて席を立つ。外に出てタワレコに向かう。途中でBEAMSに寄ってみる。ペラペラした感じの赤い皮のコートがちょっと気に入ったが、オッサンには似合わないような気がする(というか着る機会もない)ので買わない。茶色い裏皮の靴も気に入ったがやめる。これは今度行った時にあれば買うかもしれない。
タワーレコードに入ると売り場構成が変わっている。ジャズの階とクラシックの階が合併して、空いた階にブラック&ソウルが独立した。ジャズは過去のレコードがひととおりCD化されてしまったところで需要が一段落したのだろう。プリンスの新譜とポール・マッカートニーのライブのDVDとAvril Lavigneという17歳女性ロック・シンガーのCDを買う。今日は20枚くらい試聴した。1階で小川範子のサイン会をやっている。
例によってジュンク堂に行き、橋本治「ひらがな日本美術史2」とロバート・B・パーカーの新作ペーパーバックを買う。難波駅に戻る途中、高島屋の前には待ち合わせの人がいっぱいいる。12月だし土曜の夜だしな。でも僕にはカンケーないのだった。半日歩き回って足が疲れた。
戎橋商店街を歩いていると、ゲーセンの前で射撃ゲームをやっている男がいた。その青年は迷彩色の上下という格好でゲームの画面に向かって自動小銃を撃ちまくっていた。気分出し過ぎである。僕の前を歩いていた若い女の子も一瞬驚いてから笑っていた。青年の顔はすごく真剣そうなのだが、迷彩色は緑と黒のコントラストが強すぎて嘘っぽかった。
ヤマハはパスして三木楽器に入る。北側の出入り口のところは昔パーカッション売り場だったような気がするのだが、今はDJ用品売り場になっていてレコードプレイヤーがたくさん置いてある。中をひととおり見て周り、隣のloftの上にあるイシバシに移動する。イシバシの方がエレキ・ギター関係に力を入れているようだ。アコースティック・ギターやドラムは三木楽器の方が充実している。
三木楽器に戻ってドラムのブラシを買う。最近は金属ワイヤじゃなくてファイバー製のがあるのだった。袋に書いてある能書きを読むと、ファイバー製ブラシは「折れ曲がらない、ヘッドを傷めない」とのことである。ロック用(へヴィ)とジャズ用(ライト)があったので、ジャズ用にする。
輸入物アコギを見る。奥田民生愛用のマーチンD35、D28、ギブソンB25を探すと、D28新品があった。他にもめっちゃたくさんウン十万のギターが並んでいるが、僕が高校生の時に友人から4万円で買ったヤマハL5とはやはり音が違うのであろうか。奥田プロのアコギは'60年代後半製造のものだが、僕のギターも'77年くらいだから結構年代モノである。とりあえず弦だけでもいいやつに張り替えてみよう。
そういうわけで、アコギの弦を買う。マーチンの一番いいやつとクラプトン愛用のやつを選ぶ。高校生の頃は一番安いのを買ったものである。金があるって素晴らしい。といっても、一番いいやつで1500円くらい。20年以上経ってるのに弦の値段は変わっていないのだった。エレキの弦2セットと、スプレー式じゃないフィンガーイーズみたいなヤツも買う。
エレキ用エフェクタを見る。ちっこいマルチ・エフェクタでもあれば買おうかと思ったが、とりあえずやめる。キーボードのコーナーに行くが、一時はやったDTMは下火の模様。やはり自分で演奏する方向に回帰しているのだろうか。
腹が減ったなと思いつつ小雨の中をアメリカ村の方へ歩いていく。ビッグステップの「ザ・丼」で「やまかけシャケとろ丼」を食べる。大盛りにすればよかった。周りは年齢が僕の半分くらいの若者ばかりで、自分がひどくオッサンになった気がする。3分くらいでさっさと食べて席を立つ。外に出てタワレコに向かう。途中でBEAMSに寄ってみる。ペラペラした感じの赤い皮のコートがちょっと気に入ったが、オッサンには似合わないような気がする(というか着る機会もない)ので買わない。茶色い裏皮の靴も気に入ったがやめる。これは今度行った時にあれば買うかもしれない。
タワーレコードに入ると売り場構成が変わっている。ジャズの階とクラシックの階が合併して、空いた階にブラック&ソウルが独立した。ジャズは過去のレコードがひととおりCD化されてしまったところで需要が一段落したのだろう。プリンスの新譜とポール・マッカートニーのライブのDVDとAvril Lavigneという17歳女性ロック・シンガーのCDを買う。今日は20枚くらい試聴した。1階で小川範子のサイン会をやっている。
例によってジュンク堂に行き、橋本治「ひらがな日本美術史2」とロバート・B・パーカーの新作ペーパーバックを買う。難波駅に戻る途中、高島屋の前には待ち合わせの人がいっぱいいる。12月だし土曜の夜だしな。でも僕にはカンケーないのだった。半日歩き回って足が疲れた。
日記 ― 2002年12月15日
大掃除初日。いい天気で久しぶりに暖かい。掃除日和だ。奥さんが作った分担表に従い窓を拭く。車の窓ガラス用の油膜取りスプレーを使ってみる。大きな窓の両面を20枚くらい拭いたら肩が疲れた。四十肩にならないか心配になる。
ダイエーのCD売り場のサービスカード1000円分を今月中に使わなくてはならないのと、今日はOMCカードで5%引きの日なので、家族でダイエーに行く。最近、お客さんが多いので食器を買い足す。茶碗、とんすい、れんげなど。抹茶を点てるのに使っていたミルク泡立て器が割れてしまったので探すが、無い。
CD売り場に行き、MISIA、オレンジ・ペコ、タツロー、ブリリアント・グリーンのCDを買う。勘定を済ませると1ヶ月有効の「10%割引券」をたくさんくれる。それなら4枚もいっぺんに買うんじゃなかった。今後1ヶ月の間に邦楽CDを買うとは思えないし。洋楽はタワレコで輸入盤を買うし。
奥さんが食料品を買っている間に衣料品売り場へ行き、防寒下着の上下(スパッツと長そでTシャツ)を買う。スキーの時に着るかもしれないし、寒い日は会社に着ていくのだ。五分丈スパッツというものも買う。スパッツというが、要するにパッチである。今日は「スパッツ20%引きセール」をやっててラッキー。ウールの靴下も買う。
酒屋に行って芋焼酎とキリン毬花ビールをゲット。一昨日、近所の焼鳥屋で芋焼酎のお湯割りを飲んだら非常に具合が良かったのだった。やっぱり冬は芋焼酎のお湯割りに限る(昔は芋焼酎のニオイが嫌いだったのだが)。
イベント広場のステージで和太鼓の生演奏が始まる。2拍4拍にタンバリンが入るという変なアレンジ。酒屋で抽選券を2枚もらったのでガラガラをしようかと思うが、僕より子どもの方が運が強そうな気がするので子どもを呼びに行く。息子と娘が1回ずつガラガラを回すが2人とも白い玉が出てはずれ。お菓子をもらう。
家に帰る。夕食はおでん。今日のおでんは上出来、うまい。子どもたちはダイエーの食料品売り場で試食のおかずを食べまくったらしく、あまり食べない。本日ゲットしたCDを聴いてみる。一番良かったのはブリ・グリ。デザートに柿を剥いてから包丁を洗い、水滴を払おうとして指を切ってしまう。あいたたた。痛いのは生きてる証拠。寝る前に芋焼酎のお湯割りをちょっと飲む。もう少しサツマイモの甘味がある方がいいな。
ダイエーのCD売り場のサービスカード1000円分を今月中に使わなくてはならないのと、今日はOMCカードで5%引きの日なので、家族でダイエーに行く。最近、お客さんが多いので食器を買い足す。茶碗、とんすい、れんげなど。抹茶を点てるのに使っていたミルク泡立て器が割れてしまったので探すが、無い。
CD売り場に行き、MISIA、オレンジ・ペコ、タツロー、ブリリアント・グリーンのCDを買う。勘定を済ませると1ヶ月有効の「10%割引券」をたくさんくれる。それなら4枚もいっぺんに買うんじゃなかった。今後1ヶ月の間に邦楽CDを買うとは思えないし。洋楽はタワレコで輸入盤を買うし。
奥さんが食料品を買っている間に衣料品売り場へ行き、防寒下着の上下(スパッツと長そでTシャツ)を買う。スキーの時に着るかもしれないし、寒い日は会社に着ていくのだ。五分丈スパッツというものも買う。スパッツというが、要するにパッチである。今日は「スパッツ20%引きセール」をやっててラッキー。ウールの靴下も買う。
酒屋に行って芋焼酎とキリン毬花ビールをゲット。一昨日、近所の焼鳥屋で芋焼酎のお湯割りを飲んだら非常に具合が良かったのだった。やっぱり冬は芋焼酎のお湯割りに限る(昔は芋焼酎のニオイが嫌いだったのだが)。
イベント広場のステージで和太鼓の生演奏が始まる。2拍4拍にタンバリンが入るという変なアレンジ。酒屋で抽選券を2枚もらったのでガラガラをしようかと思うが、僕より子どもの方が運が強そうな気がするので子どもを呼びに行く。息子と娘が1回ずつガラガラを回すが2人とも白い玉が出てはずれ。お菓子をもらう。
家に帰る。夕食はおでん。今日のおでんは上出来、うまい。子どもたちはダイエーの食料品売り場で試食のおかずを食べまくったらしく、あまり食べない。本日ゲットしたCDを聴いてみる。一番良かったのはブリ・グリ。デザートに柿を剥いてから包丁を洗い、水滴を払おうとして指を切ってしまう。あいたたた。痛いのは生きてる証拠。寝る前に芋焼酎のお湯割りをちょっと飲む。もう少しサツマイモの甘味がある方がいいな。
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